大学院生募集
私たちの教室では、生活の場、生活者の視点に立った看護を志向する仲間を募集しています。
あなたも一緒に学び、研究してみませんか?

- 在宅への移行、地域連携の強化を促進している昨今。
改めて病いとともに生活するうえでのニーズや実践について探求したい! - 療養者・ご家族や地域の看護職と協働して地域包括ケアシステムを開発したい!
- 在宅での看護はいつも単独で療養者宅への訪問のため、自分の実践を問い直したい!
日頃実践している訪問・施設看護の支援方法を明確にしたい!
国際共同研究への参加、留学も応援します!
- 当分野では、英国のUniversity of East Angliaとの国際共同研究への取り組みを始めています。
University of East AngliaのHPへ - 皆さんも国際共同研究に参加しませんか。留学(短期・長期)も積極的に応援いたします(学内には、留学のための制度もあります。また、留学のための奨学金を取ることもできます。)
ポイント1
在宅看護(訪問看護、施設看護、退院支援・地域連携等)を問い直す
在宅看護の実践では、療養者とその家族のこれまでの価値、ライフヒストリー、生活そのものを謙虚に受け入れ、尊厳を守りながら看護していくことが欠かせません。
- 今一度、生活の場での看護、生活者の視点に立った看護とは何かを問い直してみませんか?
- 地域を視野に入れた看護実践を言語化、理論化してみませんか?
- 在宅看護の提供基盤を強化する新たな看護拠点やケアシステムを創造してみませんか?
ポイント2
“老い(Ageing)”、“フレイル(Frailty)” の視点で捉え直す
超高齢化を迎え、老い(Ageing)による病いとともに、老いそのものや、フレイルとしての心身の機能低下(認知症を含む)に対する看護実践を科学する研究が進められています。
フレイルという概念は、「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」として用いられています。
- 疾病という視点に老い(Ageing)やフレイル(Frailty)という視点を加えて看護実践を思考、科学してみませんか?
ポイント3
“睡眠” から看護実践を思考する
すべての人々にとって睡眠は欠かせない生活の一部です。
療養者の睡眠、家族介護者の睡眠、看護師の皆さんの仮眠、すべての睡眠が対象です。
- 睡眠から看護を探求してみませんか?
- どのように睡眠を促すケアを行っていますか?
- 睡眠薬はどのように使用していますか?
ポイント4
Globalな視点から老年看護・在宅看護を探求する
少子高齢化は、日本だけでなく世界的にみても取り組むべき喫緊の課題です。当分野では、国際的な視点から、老年看護・在宅看護を見つめ直し、世界の国々の研究者と協力して、新たなケアを創出していくことも目指しています。
- 海外の研究者との交流を通して、視野を広げませんか?
- 日本だけでなく世界にも役立つ新しい発見を目指しませんか?